Wor(l)d Global Net JP のブログ

究極のウェアラブル・ヘルスケア端末 Helo。

MLMの報酬プランを比較しました

MLMの報酬プランの代表的なタイプは「ユニレベル」と「バイナリー」です。

その他にも「ハイブリッド」と「ブレイクアウェイ」などの応用形があります。

 

ユニレベル

  • レベル(下側の階層)ごとに還元割合の%が決まっている報酬プラン。
  • メリット:第◯レベルに◯人いればこのくらいの収入とイメージしやすい。
  • デメリット:自分で頑張らないと収入が見込めず、アップとダウンが助け合うことができない。レベルの深さは5〜7階層に制限があることが多く大きな収入を見込みにくい。
  • とにかく自分のすぐ下の階層を拡げようと、無理して商品を購入して枝葉を作ろうとしてもコスト倒れになってしまい辞めてしまうケースも。
  • 採用会社:アロエワールドや森下仁丹など。

 

バイナリー

  • 自分の直下は2人しか配置できず、バランスよく組織を拡大する必要がある。報酬はバイナリー(両側)のうち少ない方の販売額に対しての計算が一般的

  • メリット:アップ側のグループが有能な方たちならば、紹介者をどんどん下につけていくので勝手にダウンが増え、早い段階でも収入を期待できる。報酬レベルの深さは無制限となっていることが多い。
  • デメリット:他人任せの組織になりやすく、うまく管理しないとバランスよく組織を拡大できない。
  • 採用会社:World Global Network (WGN)ナチュラリープラスなど。

 

ハイブリッド

  • ユニレベルとバイナリーの組み合わせです。ニューウェイズがこの方式をとっています。一見良さそうですが、ユニレベルの要素があるのでどんどん自分で購入して枝葉を広げないといけないという費用先行の問題があります。
  • ニューウェイズオーバーライド方式で1つの系からの収入制限はないが、段数制限があります。

 

ブレイクアウェイ

  • その名の通り「枝分かれ・暖簾分け」を意味です。一定の売上に達した場合にチームから独立できます。ただ、独立したチームからも権利収入が入ってきます。
  • アムウェイ:パスアップ方式で1つの系からの収入制限はあるが段数制限はありません。
  • ニュースキン:オーバーライド方式で1つの系からの収入制限はないが、段数制限があります。

 

こうやってみると、アムウェイニュースキンは早く出世しないといけない感じですね。ニューウェイズはユニレベル要素もあるので費用先行型で庶民がやり始めると大変そうです。

 

WGNはバイナリーなのでアップとダウンとみんなでタスキをつなげる「箱根マラソン型」と言えます。また、バイナリーでは横に広げる必要がなく、自分の登録の際に1回だけ購入すれば良いので初期投資もきわめて小さくなります。

 

MLMはネズミ講ではありません

何が違うか?

 

ネズミ講=無限連鎖取引=違法

MLM=有限連鎖取引=順法

 

です。あくまでも日本の法律です。

外国でも米国を筆頭に順法としている国が多いのですが、発展途上国では認めていない国もあるようです。例えば、ベトナムはダメだとか(あくまでも、また聞きですが)。

 

MLMで有名なのはアムウェイ。確か1991年に日本でも上場しました。その後、2000年に非公開化しましたが。

 

MLMでも色々な報酬プラン形式があるようで、次回はそれについて書きます。

 

 

World Global Network のブログです

World Global Networkのブログを開設しました。

 

World Global Network (WGN)は

米国ナスダック上場企業グループが開発したウェアラブル端末とアプリを提供する会社です。

 

主力製品は Helo で、こんなデザインです。

iPhone 6・7の開発メンバーが参加して作ったスタイリッシュなアイテムです。

店頭販売はしておらず、MLMマルチレベルマーケティング)のみです。

そのため、紹介者がいないと購入できず、購入はWebサイトからのみです。

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このブログで順次お伝えしていきます。